化粧品と値段

化粧品の値段って高いですか?安いですか?
知っておくと損はしない不思議な人間心理を紹介します。

化粧品の需要と供給

化粧品はドラッグストアなどで簡単に手に入りますが、物の値段が決まる単純な法則として、需要と供給のバランスというものがあります。

欲しい人が多ければ値段は上がり、誰もいらないものは値段が下がります。

また、値段が上がれば買う人は少なくなり、値段が下がればよく売れます。
しかし、この法則に従わないものがあります。

その一つが医薬品、化粧品です。

医薬品と化粧品の価値

似たような成分の風邪薬があったとして、300円のものと1200円のもの、どちらがよく効きそうだと思いますか?

なんだか高いほうがよく効くような気がしませんか?
医薬品と化粧品にはこのように値段が高くても売れるという現象があります。

ニキビケアについても同様で、高い物ほどよく効くと思われがちです。
たしかに値段が高く品質も良いものもありますが、まずはしっかりとした知識を持ち、自分の肌の状況を見極め、それに合ったものを使用しましょう。

いまのところ、やはり一番良いのは保険適用の医薬品で、先に紹介したディフェリンは約500円で手に入れることができます。